舟入で三代続く老舗洋食店

シャンボール

広電江波線が走る舟入通り。「広島市立江波中学校」や「広島県立広島商業高等学校」にもほど近い「舟入南町」電停を降りると、目の前に「シャンボール」が見える。

外観
外観

1972(昭和47)年に創業した「シャンボール」は舟入で三代続く老舗洋食店。現在は三代目の中継ぎとして現役で腕をふるう二代目高木寛治さん。食べることが好きで洋食に慣れ親しんでいたという二代目は、迷うことなく実家の洋食店をを引き継いだそうだ。美味しい本格的な洋食を手頃な値段で楽しんでもらえるように、という初代の意思を変わらず継承している。

内観
内観

人気メニューは「タンシチュー」や「ハンバーグ」。特に人気の「タンシチュー」は、箸で切れるほど柔らくなるまで煮込まれたタンに、オリジナルのデミソースが加えられる。「洋食の要はやはりソース」と語る通り、上質な肉の風味をソースがよりいっそうと引き立てる。

人気の「タンシチュー」
人気の「タンシチュー」

すっきりと落ち着いた雰囲気で食事ができる店内には、地元の主婦からサラリーマンまで、「シャンボール」に慣れ親しんだ人たちが集っている。これからも地元に愛される洋食店でありたい。そう想う二代目の意思は三代目にも引き継がれている。

お庭を眺めながら
お庭を眺めながら

シャンボール
所在地:広島県広島市中区舟入南6-1-4 
電話番号:082-292-3753
営業時間:9:00~21:30(L.O.21:00)
※日曜日9:00~16:00(L.O.15:00)

詳細地図